【簡単】粗大ごみの出し方、3ステップ

いちばん長い部分が30センチを超えるごみは粗大ごみになります。

私の経験で、昔、引っ越しをするときに家具の処分で粗大ごみ回収業者を呼んだことがあったのですが、
小さな卓上テーブルの処分に、1万5,000円くらいとられてしまった経験があります。
本来、事前に区に申請をし、相応の手順を踏んで処分すれば、数百円で済んだのですが。

このような失敗をしないために、簡単ですので、粗大ごみの出し方3ステップをご説明します。

※「三ノ輪つーしん」の本拠地である東京都台東区を例に説明します。他の自治体も同じようなステップだと思います。

粗大ごみの出し方、3ステップ

ステップ1=粗大ごみ処理の申し込み(電話 or インターネット)

ステップ2=粗大ごみ処理シールを購入(区内のコンビニで)

ステップ3=粗大ごみに処理シールを貼って、予定日に出す(当日の朝、自宅玄関前に置いておく)

まず、前提として、申請から処分するまでに2〜3週間はかかると想定しておきましょう。

ステップ1=粗大ごみ処理の申し込み(電話 or インターネット)

■電話の場合:【粗大ごみ受付センター】03-5296-7000
※受付時間=月曜~土曜 8時~19時 ※祝祭日も可

■インターネットの場合
粗大ごみ受付センター

申し込みを済ませれば、粗大ごみに貼るシールの種類と枚数をおしえれもらえます。
「A券を3枚」とか「B券を2枚」とかです。※電話の場合は窓口の人から。インターネットの場合はメールで。
また、処分する予定日も申し込み時に決まります。

ステップ2=粗大ごみ処理シールを購入(区内のコンビニで)

近所のコンビニで「台東区の粗大ごみシール、(仮に)A券3枚」とレジの人に伝えましょう。
まれに台東区と荒川区の狭間にあるコンビニでは、「台東区」と「荒川区」両方の粗大ごみシールを取り扱っていたりしますので、間違えないようにしましょう。

粗大ごみシール。写真はA券(1枚200円)

ステップ3=粗大ごみに処理シールを貼って、予定日に出す

粗大ごみシールを廃棄物に貼って、処分予定日の当日朝、自宅玄関前に置いておきます。

大きなゴミ箱を1つ処分するのに、A券(200円)✕2枚。400円かかりました。

あとは区の指定業者の方が回収してくれます。

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